資産運用は危ないもの?
- 危ない
- 詐欺被害にあう
- お金持ちしかできない
資産運用と言うと、このようなイメージを持たれている方が多くいらっしゃるかと思います。統計データから見ると、日本人で株などの投資を行っている方は少数です。
しかし、世界の視点で見てみると、
~統計データ~
- 日本人の資産割合は約54%が預貯金、約18%が株式や投資信託。
- 米国人の資産割合は約13%が預貯金、約52%が株式や投資信託。

このようになっております。これは学校教育の影響もあるでしょう。日本では昔から、預金しましょうと教えられてきました。しかし、これからの時代、そのままでいいのでしょうか?
~日本の高度経済成長期~
- 預貯金に7~8%の金利が付き、預貯金で資産が増えたので積極的に「何かで運用しなくては」と考える必要はなかった。
~日本の現在~
- 普通預金の金利は0.2%と極めて低く、100万円を預けても年に利息が2000円しかつかない状態。銀行預金では資産は増やしにくく、物価高に負けて実質資産が目減りする状況。
このような状況ですので、昔のままでは資産は増やせません。

手取り収入はドンドン少なくなっている
では、反対に支出の方はどうでしょうか?
支出として税金と社会保険料がありますが、この二つの負担額は上昇傾向にあり、現在日本の厚生年金保険料や健康保険料などの社会保障料は、ドンドン上がっていることはご存知でしょうか?
厚生年金保険料の負担割合
- 平成18年は14.521%
- 平成29年は18.3%
また、消費税はすでに5%から8%へ、そして10%になりました。つまり、収入が変わらなければ手取りはドンドン減っていきます。預金をしていても増えない、手取りは減っていく中で、どのようにしてお金を増やしていけばいいのでしょうか?また、私たちは今後、生活していけるのでしょうか?

退職金も自分で運用しなくてはいけない時代に
最近、確定拠出年金やiDeCoという言葉を聞いたことがある方が少しずつ増えてきました。
しかし、
- 会社で加入している確定拠出年金の内容はよくわかりません・・・
- 入社した時からそのまま何も変えていません・・・
- iDeCoやNISAという言葉を最近よく聞きますが、どう違うものなんですか?
このようなことをよく言われます。ちなみにこの確定拠出年金やiDeCoは、税制上とても優遇されております。掛金は全額所得控除、運用益は期間中全額非課税です。逆にここまで税制を優遇しているということは、日本国として国民一人一人の老後生活の面倒を見切れないというメッセージでもあるかと思います。
豊かな老後のために資産運用も考えよう

この少子高齢化の時代で、もう国家に頼ることは期待しないほうがいいかもしれません。自分のことは自分でする、自助努力の時代になったのかなと思います。そのためには、一昔前よりも金利が付くとはいえ預金ではインフレーションに実質資産を目減りされてしまいます。したがってお金にも働いてもらうことが必要です。
しかし、前述のように
- 危ない
- 詐欺被害にあう
- お金持ちしかできない
というイメージを持たれている方もまだまだ少なくなく、なかなか資産運用に踏み切ることができない方がいらっしゃるかと思います。
- 資産運用を始めたいけど一人では不安
- 基礎的な資産運用の勉強をしたい
- 銀行で勧められてなんとなく買った商品は大丈夫か知りたい
- 月々1万円くらいからでもスタートしたい
と感じている方は、一度お金のプロである「まえはらFP事務所」にお越しください。正しい資産運用の考え方と、あなたの将来プランや性格に合った資産運用の方法を一緒に考えていきましょう。

