FPが保険を扱うということ
ファイナンシャルプランナーの中には保険を取扱いしないと決めて
学問なき経験は、経験なき学問に勝る
このようなセミナーには積極的に参加して、
ファイナンシャルプランナーの中には保険を取扱いしないと決めて
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そして、手術ができるまでになったので、2014年8月、今度は肺の手術をすることになりました。
肺の手術も成功し、これで体内にあるガンは、肝臓と手術で取れない場所にあった肺の一部となりました。
ここまでは順調でした。
しかし、しばらくして抗がん剤の効き目に変化が起きてきました。
ガン細胞が抗がん剤に慣れてきて、耐性ができ、以前のように効かなくなってきたのです。
なので、ガン細胞にまた効くよう、抗がん剤の種類を変えて投与し始めました。
しかし、これが完全に裏目となってしまいました・・・。
※抗がん剤とガンはいたちごっこになると言われています。
ガン細胞が抗がん剤に耐性を持ち始めるので、抗がん剤が効かなくなってくるとガン細胞に効くように種類を変えます。しかし、またしばらくすると、その抗がん剤に耐性を持つようにガン細胞は変異していくようです。その間、正常な細胞はドンドン傷んでいくようです。
デメリットとしては、とにかくお金がかかります。
年間200万円くらいはかかるかと思います。
しかも自由診療になりますので、健康保険は一切使えません。
なので、自己負担3割ではなく、10割負担になります。
また、入院などで高額になった時に適用される高額療養費もありません。
そして、先進医療ではないので、医療保険の先進医療特約からお金が出ることもありません。
【関連ページ:先進医療ですべてカバーされると思っていませんか?】
※実際に父から年間約200万円かかっていることを聞きました。免疫療法のクリニックの先生からもお話しを聞きましたが、ワクチンを作るのに個人差があるそうで、そこで費用も変わってきます。父は元公務員で退職金があり、この治療を選択できました。
※私は当然このような費用は捻出できないので、自由診療の出るガン保険に入り直しました・・・。
ただ、この3つの治療はご存じのように、副作用もあり、できれば避けた方がいいかなと思います。
また、これらの治療を行うにしても、今現在精度の高いものが出てきていますので、よく選んだ方がいいかと思います。
豊川・豊橋で活動するFP前原恵介です。
水災補償は必要なのか?
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残念ながらこのようなケースはホントに多くある!
豊川・豊橋で活動するFP前原恵介です。
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豊川・豊橋で活動するFP前原恵介です![]()
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本日は先進医療についてお伝えしたいと思います。
約10年ほど前、医療保険に先進医療特約が付けれるようになりました。
特約金額としては各社だいたい100円で付けれますので、非常に人気のある特約です。
最近では、当たり前のように先進医療を付けた医療保険にみなさん加入しているかと思います。
しかし、、、
『健康保険が効かない治療は先進医療を付けておけば大丈夫ですよ』 という説明を受けて、保険加入してませんか?
確かに先進医療は健康保険の対象外なので、治療した場合は先進医療特約に加入していなければ全額自己負担です。なので、一見すると正しいように聞こえます。
しかし、先進医療とは以下のような説明があります。
「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。
※詳しくはこちら
つまり、厚生労働大臣が認定した治療で、認定された医療機関でしか先進医療というものはないということです。
言い換えると、厚生労働大臣が認定していない治療は先進医療特約からは出ないので、健康保険の効かない自由診療を受けたら全額自己負担です!!
今までも保険の見直しでお会いしたお客さんは、このように先進医療について誤った認識を持たれている方が多くいらっしゃいました。
健康保険が効かない治療は先進医療特約から給付金が出るから大丈夫なんて思っていると、とんでもないお金を自己負担で支払うなんてことになるかもしれませんね。(まあ、まず自由診療のクリニックで最初に説明があるかと思いますが・・・)
でも、実際に効果のある治療って自由診療だったりするんですよね。
私の父がガンになった時に自由診療で治ったようなものなので。
次回以降、その治療について触れていきたいと思います。