資産運用

資産運用というと、

  • 危ない
  • 詐欺被害にあう
  • お金持ちしかできない

 

などのイメージを持たれている方が多くいらっしゃるかと思います。

統計データなどから見ると、日本人で株などの投資を行っている方は少数です。

しかし、世界の視点で見てみると、

~統計データ~

  • 日本人の資産割合は約50%が預貯金、約10%が株式。
  • 米国人の資産割合は約14%が預貯金、約34%が株式。

gn-20151224-01

 

このようになっております。これは学校教育の影響もあるでしょう。

日本では昔から、預金しましょうと教えられてきました。

しかし、これからの時代、そのままでいいのでしょうか?

 

~日本の高度経済成長期~

  • 預貯金に7~8%の金利が付き、預貯金で資産が増えたので積極的に「何かで運用しなくては」と考える必要はなかった。

 

~日本の現在~

  • 普通預金の金利は0.001%と極めて低く、100万円を預けても年に利息が10円しかつかない状態。銀行預金では資産は増やせない状況。

 

このような状況ですので、昔のままでは資産は増やせません。

 

手取り収入はドンドン少なくなっている

 

では、反対に支出の方はどうでしょうか?

法律で定められている支出として、税金と社会保険料がありますが、この二つの負担額は上昇傾向にあり、現在日本の厚生年金保険料や健康保険料などの社会保障料は、毎年ドンドン上がっていることはご存知でしょうか?

厚生年金保険料の負担割合

  • 平成18年は14.521%
  • 平成28年は18.182%

 

また、消費税はすでに5%から8%へ、そして10%になる予定です。

つまり、収入が変わらなければ手取りはドンドン減っていきます。

預金をしていても増えない、手取りは減っていく中で、どのようにしてお金を増やしていけばいいのでしょうか?

また、私たちは今後、生活していけるのでしょうか?

 

退職金も自分で運用しなくてはいけない時代に

 

最近、確定拠出年金という言葉を聞いたことがある方が少しずつ増えてきました。この制度は大企業を中心に導入されております。しかし、

『内容はよくわかりません』

『入社した時からそのまま何も変えていません』

『確定拠出年金って、そもそもどういうものなんですか?』

 

このようなことをよく言われます。

ちなみにこの確定拠出年金は、税制上とても優遇されております。掛金は全額所得控除、運用益は期間中全額非課税です。

にここまで税制を優遇しているということは、日本国として国民一人一人の老後生活の面倒を見切れないというメッセージでもあるかと思います。

 

豊かな老後のために資産運用も考えよう

 

この少子高齢化の時代、もう国家に頼ることはできません。自分のことは自分でする、自助努力の時代です。そのためには、ほとんど金利の付かない預金では資産を作れません。お金にも働いてもらうことが必要です。

しかし、前述のように

  • 危ない
  • 詐欺被害にあう
  • お金持ちしかできない

 

というイメージを持たれている方もまだまだ少なくなく、なかなか資産運用に踏み切ることができない方がいらっしゃるかと思います。

  • 資産運用を始めたいけど一人では不安
  • 基礎的な資産運用の勉強をしたい
  • 銀行で勧められてなんとなく買った商品は大丈夫か知りたい
  • 月々1万円くらいからでもスタートしたい

 

と感じている方は、一度お金のプロである「まえはらFP事務所」にお越しください。

正しい資産運用の考え方と、あなたの将来プランや性格に合った資産運用の方法をお伝えいたします。

 

banner