ビットコインと仮想通貨

豊川・豊橋で活動するFP前原恵介ですニコニコ

 
本日は最近価格が乱高下している仮想通貨について書きたいと思いますコインたち
 
3月の半ばから4月にかけて、ビットコインやそれ以外の仮想通貨が一斉に価格上昇し始めました。
 
日本人はビットコインについて、あまり良いイメージを持ってないかもしれません。
そのようなイメージにしてしまったのは、過去にマウントゴックスという会社が事件を起こしてしまったからですガーン
 
しかし、マウントゴックスという取引所が事件を起こしただけで、ビットコインに関してはその後も着々と価格上昇を見せております。
 
アメリカではレストランでの支払いで使えるようになっておりますし、日本でもビックカメラが支払いオッケーにしました。
 
フィンテックという言葉が出てきているように、金融の世界もこれから大きく変わるかもしれません。
 
今後の動きをしっかりチェックしていきたいと思いますニコニコ
 
{C11E7971-F442-497F-AB52-C1C93655BFD6}

最近この本を買って読みました。

分かりやすくて良い本だと思います。
 

先進医療ですべてカバーされると思っていませんか?

豊川・豊橋で活動するFP前原恵介ですニコニコ

 

本日は先進医療についてお伝えしたいと思います。

 

約10年ほど前、医療保険に先進医療特約が付けれるようになりました。

特約金額としては各社だいたい100円で付けれますので、非常に人気のある特約です。

最近では、当たり前のように先進医療を付けた医療保険にみなさん加入しているかと思います。

 

しかし、、、

 

 

『健康保険が効かない治療は先進医療を付けておけば大丈夫ですよ』 という説明を受けて、保険加入してませんか?

 

確かに先進医療は健康保険の対象外なので、治療した場合は先進医療特約に加入していなければ全額自己負担です。なので、一見すると正しいように聞こえます。

 

しかし、先進医療とは以下のような説明があります。

 

「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。

※詳しくはこちら

 

つまり、厚生労働大臣が認定した治療で、認定された医療機関でしか先進医療というものはないということです。

 

言い換えると、厚生労働大臣が認定していない治療は先進医療特約からは出ないので、健康保険の効かない自由診療を受けたら全額自己負担です!!

 

 

 

今までも保険の見直しでお会いしたお客さんは、このように先進医療について誤った認識を持たれている方が多くいらっしゃいました。

健康保険が効かない治療は先進医療特約から給付金が出るから大丈夫なんて思っていると、とんでもないお金を自己負担で支払うなんてことになるかもしれませんね。(まあ、まず自由診療のクリニックで最初に説明があるかと思いますが・・・)

 

でも、実際に効果のある治療って自由診療だったりするんですよね。

私の父がガンになった時に自由診療で治ったようなものなので。

 

次回以降、その治療について触れていきたいと思います。

 

先日あったシンジラレナイ話

豊川・豊橋で活動しているFP前原恵介ですニコニコ

 

先日お客様のところで保険の見直しをしていた時の出来事です。

 

数多くの証券の中に1枚の火災保険証券がありました。

ザッと目を通したところ、ある部分に目が止まりましたキョロキョロ

 

『H構造』

 

私は即座に聞きました。

 

前 原:「この住宅ってどちらのメーカーさんで建てられましたか?」

 

お客様:「○○ホームです。」

 

前 原:「○○ホームさんって確か鉄骨造ですよね?」

 

お客様:「はい、この家は鉄骨造ですよ。」

 

 

うわっー!! それって完全に構造を間違えてる!!!

 

 

 

そこでお客様に、火災保険にはM構造、T構造、H構造というものがあることを伝え、

この家は鉄骨造なのでT構造に該当すること、

T構造になればH構造よりも保険料が安いことをお伝えしました。

 

後日、そのお客様は火災保険の加入代理店に連絡し、その後、加入代理店からお詫びがあり、多く支払われていた保険料はお返ししますと連絡があったとのことです。

 

私も保険代理店をやっているので、火災保険をお預かりすることもありますが、

必ず 『構造』 『耐震等級』 は確認するようにしています。

 

正しい加入ができるように気を付けて頂ければと思います。ニコニコ

会社の共済はお得なのか?

だいぶ暖かくなってきましたね。

ただ、今日も風にあたると肌寒く感じました。

また、昼と夜の気温差が大きいので、体調には注意したいですね(^ ^)

 

さて、本日は生命保険関係のお話しです。

この時期ならではの話題ですが、

毎年この時期は大企業の共済の更新時期です。

 

愛知県ですと、

・トヨタのハッピーライフ

・デンソーの総合保障

などがあります。

多くのトヨタ系企業は、

独自の共済を持っております。

 

大企業の共済は私も前職時代に深く関わっており、

毎年この時期は相談員をやっておりました。

 

これらの共済のメリットは、

 

・毎月の支払いが安い

・簡単な告知で加入できる

 

と、いったところです(^^)

 

毎月の掛け金の安さは、

各社バラバラではありますが、

同じ保障内容の生命保険と比べると安いです。

 

あと、なぜ安いかというと、「掛け捨て」だからです。

 

そこをキチンと理解せず安いからと言って、

今までの保険から安易に切り替えてしまう方がいらっしゃるので、

そこはまず注意が必要です。

キチンと保障内容を確認することをオススメします。

 

また、簡単な告知で加入できますが、

逆に薬などを毎日飲んでいたりすると、

告知で引っかかってしまい加入することができない場合があります。

 

例えば、高血圧の降圧剤を飲んでいる方などは加入が難しいことがあります。

一般の生命保険なら降圧剤を飲んでいても、

血圧値がコントロールされていれば加入できたりします。

 

また、大企業の共済は定年までの保障であり、

定年まで勤めたりすると定年後プランが用意されています。

ただ、定年後プランは掛金が高くなります

また、保障のバリエーションも少なくなったりしますので、

ひょっとすると満足いかないかもしれません。

 

そして、最大のデメリットになりがちなのが、

・自己都合による退職では共済を継続することができない。

と、いったところでしょうか((+_+))

 

なので、共済のメリット・デメリットをキチンと理解して、

必要な保障を加入することが大事だと思います。

 

ただ、ご家族状況が変わっても全く内容を変更してない、

前年同条件でいいやとなっている方が多くいらっしゃいました

一年に一回のせっかくの機会ですので、

このタイミングを活かしてほしいなと思います(^^)

個人型確定拠出年金(ideco)について

 

こんにちは。豊川のファイナンシャルプランナー、まえはらFP事務所です。

いきなりですが、みなさんは最近どんなことを気にしていますか?

 

・花粉がひどくて鼻がムズムズする

・新学期が始まり、新しい環境はどうなんだろう

・○○学園と政府のやりとりは今後どのような展開になるんだろう

 

いろんなことが想像されますね。

私は最近の気になる所は・・・お腹・・・です・・・(笑)

4月からは運動量を増やしていきたいと思います!

 

よく聞く、気になるもの1位

 

今まで多くの方と資金に関する相談を受けてきましたが、

やはり3大資金と言われている、教育費、住宅費、老後費。

この3つはみなさん少なからず不安に感じているようです。

 

その中でも老後費に関しては、誰でもあてはまり、

みなさんの気になる費用の第1位かなと思います。

 

でも、注意して下さいね。

 

その老後の不安を煽り、

月々5万円や8万円などの積立型保険を、

これまで数多く見てきました。

 

しかも、そのような方に限って、

住宅ローンも多く支払っています。

 

このケース、支払いができなくなるのは時間の問題です。

 

こういった契約を見ると、日本の金融業界ではまだまだ

顧客本位で提案している人が少数派なんだと実感します。

 

ただ、国家の財政問題、少子高齢化を考えると、

老後の費用を気にせずにはいられないですね。

 

なので、できる範囲で老後費用の準備を始めることが大事だと思います。

 

いったいどうすればいいのか?

 

最近、老後破綻ってニュースでよく聞くなぁ・・・

ホントに将来の年金はもらえるかなぁ・・・

 

このような心配は、もはや世の中の当たり前になってきています。

残念ながら年金はこれから、

支給年齢が70歳に近づいていくことでしょう。

 

そんな不安に朗報です!

 

今年から確定拠出型年金が制度改正され、

idecoとしてPRしております。

 

idecoの概要

 

この制度の最大の特徴はズバリ ❝節税❞ です。

 

掛金の全額が所得控除の対象になるので、

委託する金融機関に支払う手数料より、

戻ってくる税金の方が多くなります。

 

毎月の掛け金で運用指示をすることもでき、

海外株、国内株、外債、などで運用することもできます。

 

運用は怖いなと思ってる人でも、元本保証の商品に掛金を回せば、

 

「手数料<戻ってくる税金」

 

となり、フツーに預金などを行うよりメリットが多くあります。

 

メリット多数だがやりすぎには注意!

 

世の中の商品はメリットだけでなく、

必ずデメリットは存在すると思っています。

 

idecoのデメリットといえば、

60歳まで原則引出し出来ないことです。

(引き出せないからしっかり貯まるので、考えによってはメリット)

 

なので、節税になるからといって、やりすぎてしまうと、

家を買ったり、クルマを買ったり、子供の進学などで、

家計の資金が回らなくなってします。

 

お得な話だ!

 

そう思って飛びつかず、様々な費用を考え行動することが大切ですね。

 

 

banner